やきとり

イチコとニタロウの物語

最高のカメラHUAWEI P30 PROレビュー!!意外なデメリット

最高のカメラ! P30 PRO GET!!

キターー!!


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P30 PROを入手したのでレビューしたいと思います!飽きの来にくい(?)BLACK!

この端末‥じつは意外な落とし穴がありました。

P30 PROは2019年6月13日現在、日本未発売です。しかし、下位モデルのP30 とP30 Liteは日本で既に発売になっています。

HUAWEI P30 ブリージングクリスタル SIMフリースマートフォン 【日本正規代理店品】

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HUAWEI P30 Lite ミッドナイトブラック SIMフリースマートフォン 【日本正規代理店品】

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今回、ご縁があり海外版(グローバル版)を入手する事ができました。DXOMARKや色々なガジェットレビューサイトにてP30 PROはべた褒めされています。

私は、その最高のカメラ体験を享受すべく500枚近くの写真や動画を撮りまくりました。しかし最高のカメラと評判のはずなのに何かしっくり来ない。なので、さらに1000枚ちかくの写真・動画を撮りました。すると、HUAWEIスマホのカメラについて、ある共通点に気づいたのです

 

やっと気づけた!HUAWEIカメラは「被写体の動き」に弱い

HUAWEI端末はこれが3台目です。P10Lite→P20 Lite→P30 PRO触って来たから言えます。結論から申しますと、P30 PROのカメラ(HUAWEIのカメラ全般)は子育て世代には向かないです。

その理由は被写体が動くものは✕。静止しているものを撮るときは◎(最高)だから。

こどもってめちゃくちゃよく動くんですよね。くしゃみしたり、泣いたり、笑ったり。表情ひとつでも、オトナよりも動きがあると思います。その動き(=シャッターチャンス)を親としては逃したくないところですが、HUAWEIのカメラは逃しちゃいます。シヤッターチャンスを逃しがちなカメラです。

 

P30 PROで撮った長女の動画や写真を見ると、別に所有しているiPhoneで撮った写真よりも、画素が潰れている感じがして、これはちょっとおかしいなと思いました。

イメージ↓
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P30 PROの海外のレビューサイトを漁りまくって判明したんですが、被写体の動きに弱いことは悪い事ではなく、HUAWEI独自のカメラチューニングなんです。つまり、静止してるものを最高のコンディションで、最高の写真として残す事、これがHUAWEIのカメラの信条だと言えます。

 

静止画については、恐ろしい程キレイに撮れます。月を50倍ズームで実際に撮ってみました↓何と3脚とかは使わずに素手で撮りました。P30PRO 手ブレ補正最強。
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つまりP30 PROは

メリット:P30 PRO自体の動き(=手ブレ補正)には強い。止まっている被写体には強い。

デメリット:動く被写体には弱い

と言う事になります。

 

決して悪い端末ではありませんが、子育て世代の親御さん達には向かないカメラ仕様となりますので注意してください。こどもの撮影に特化するならiPhoneの方が良いかもです。

 

スマホのカメラひとつでもメーカーによってキャラやこだわりがあって楽しいですよね。世界の、色々なスマホを弄りたくなります。