やきとり

イチコとニタロウの物語

お勉強タイムに慣れるには学研の幼児ワークが良かった*イチコ3歳8ヶ月

この夏休み…というか、春くらいから長女(年少)に学習ワークをさせています。

 

「させよう!」と思ってさせたわけでななく、本屋さんに行った時に目に入り、娘に見せたら「したい!!」と言ったので2冊購入。

 

最初に購入したのはくもん と 学研

どちらも運筆の練習ができるめいろの一番易しいやつにしました。

 

 

はじめてのめいろ1集 (めいろ 1)

はじめてのめいろ1集 (めいろ 1)

 

 

3歳 めいろ (学研の幼児ワーク)

3歳 めいろ (学研の幼児ワーク)

 

 

鉛筆はくもんの6Bえんぴつ

こどもえんぴつ6B

こどもえんぴつ6B

 

これ、短いし、筆圧が弱くても書けるので初めてえんぴつを握る子どもにぴったり。

少し太くなっているので、専用のえんぴつ削りも必要。

 

こどもえんぴつけずり 青

こどもえんぴつけずり 青

 

 

させてみると、どハマり!!

 毎日毎日「お勉強する!!」といって机に座ります。

 

 

だけど、1日に何枚もするので1週間ちょっとで一冊終わってしまうんですよ…

 

この2冊も1ヶ月持ちませんでした。

 

その後もくもんと学研の様々なワークをさせてみました。

 

結論、うちはしばらくは学研でいこうかと思います。

 

というのも、くもんは難易度が上がるのが急勾配。

最初のページは簡単なんですが、数ページ進めると、もう娘が自分一人でできないくらいの難易度に。

 

娘は、

諦めが早い性格で、集中力もまだまだ。やっと最近集中して何かをするようになったのですが、1つのことをずっとするということはない。人のアドバイスを聞かない。

できないと癇癪を起こしてめんどくさい。

 

くもんは、親がしっかり横について子どもにアドバイスしながら進めるドリルのようです。

かなり細かく親へのアドバイスが書かれています。

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あと、紙質もなめらかで書きやすそうでした。

学研のはまあ、普通の紙質です。 

 

 

私も横について教えていたのですが、教えるうちに、わからないと癇癪をおこす娘にイライラしてくるし、それで叱ると娘も委縮してしまうので、これはなんか違うぞ…と思ってしまったんですね。

 

くもんのワークは、しっかりと横で保護者が見てあげることが前提で、むずかしいことに挑戦したい、わからなくてもやる気を失わない性格のお子さんにピッタリだと思います。

 スモールステップでかなりきめ細やかに作られているので、ある程度基礎ができたらこちらも使いたいと思います。 

 

 

対して学研のワークは

一冊通して難易度が急に上がらない。だから、「できた!」という達成感を感じやすい。

 

うちの娘のように、集中力が続かなかったり、遊び感覚で始めてみたいお子さんにはちょうどいいと思います。 

ただし、数字やひらがなは、やはりしっかり教えながらでないとできません。

それに、もう1つ難点が。それは、易しいのでどんどん進み、もったいない。一冊600円~700円…

 

うーん…そもそも、そこまでがっつり書けなくてもいい年齢だしなぁ…本人はしたがるけど、実際シール貼るのが楽しいだけじゃない??

鉛筆には慣れた方がいいから、ドリルは続けたいけど、今は「お勉強している感」と、集中する時間が作れたらそれでいいんだけどな…。

 

ということで、数字やひらがなは自分に余裕があるときにすることにして、毎日の「お勉強タイム」は、こちらへ変えました。

 

学研の幼児ワーク ちえ 

 

学研の幼児ワーク 工作

 

ちえのほうはシールを貼ったり、間違いさがしがあったり、はさみできったり、いろんな要素の入ったワークです。

こうさくの方はハサミで切ったものをノリやシールでくっつけて、オモチャをつくります。楽しんでできるので癇癪を起こしません。

毎回違うことをするので、「これはどうするの」なんて聞いてきますが、やり方がわかると自分でできます。文字のように「こうしなければいけない」が少ないので、「自由にさせていいか」と親も気が楽です。

さらに、うちの娘はえんぴつやハサミは右で持つのですが、ボールを蹴ったり投げたりは左です。

普段の指使いの様子を見ていても、完全に右利きではないのに右を使っている感じが見受けられます。

そのせいなのか、うまく道具を扱えてないようです。

 

めいろや文字のワークをさせているときは2冊終わってようやく少し進歩したかな?

くらいだったのですが、こうさくとちえをさせてみると、どんどん道具の使い方や手先が器用になっていきました。

 

・シールをきちんと指定された枠に合わせて貼れるようになった。

・線に沿ってハサミで切れるようになった。

・線の上をはみ出さずに鉛筆でなぞれるようになった。

・絵を描くのが好きに&上手になった。

 

直接ワークの内容と関係ないことも上達した感じがします

おそらく、手先を動かすので、なにかしらの刺激があったのではないかと思います。

 

夏休みが始まったとき、「縄跳びを結ぶ」という宿題が幼稚園からでていました。

できなくて癇癪を起すので、放置していましたが、先日ふとさせてみたらできるようになっていました。

やり方は理解していたのですが、紐をうまく扱えなくてできていなかったのが、手先が器用になってきて、すんなりできたみたいです。

 

こうさくの方は、ハサミが使えないと難しいので、まずはちえの方をオススメします。

ちえの方にも簡単なハサミを使った工作があるので、慣れてきたらこうさくに取り組むほうがいいと思います。

 

めいろや、もじは1日に20枚近くしてしまっていたのですが、こうさくは、1枚に時間がかかるので4枚くらいで1時間以上かかります。

 

とっても集中して机に向かっています。

 

まだ、お勉強を始めていないけど、そろそろ始めたいなーと考えているお子さんにオススメのワークでした^_^

 

お子さんの性格と、ワークの特性を見ながら上手に活用していくと短期間ですごい成長を見せるので面白いです!

 

他のテキストもこれから試してみたいと思います(^^)