やきとり

イチコとニタロウの物語

ペーパードライバーの旦那に運転中気をつけることを教えていた時の話

うちの旦那は、結婚するまでほぼペーパードライバーでした。

 

大学生の時は実家暮らしで、結構離れた大学まで高速バスで通い、就職してからは会社から自転車で10分程のところに部屋を借りていたので、車が必要なかったのです。

 

そして、男性には珍しく、車が好きじゃない。

「車は金食い虫やけん、使わなくていいなら持たない方がいい」と言います。

 

私もこの考えには賛成なのですが、私の方は仕事の都合上、車通勤を余儀なくされているので、就職してからはずっと車生活。

 

私も、車の運転は上手ではないのですが、それでもペーパードライバーの旦那の運転は怖くて、結婚当初は色々口出していました。

 

嫌がる人も多いと思いますが、うちの旦那は素直なので、特に嫌がりもせず、「ふんふん」と聞いていました。

 

そんな時の話です。

 

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 素直すぎか。

 

この頃、旦那はすぐに右折車の後ろにつかまったり、停まっている車があるのに車線変更しなかったりと、せっかちな私のイラツボついてきてました(笑)

 

私も運転が上手な人にこのアドバイスをいただき、運転が楽しく感じられるようになったので、旦那にも同じようにアドバイスしました。

 

しかし、そのことで頭がいっぱいになった旦那は、「バスが右に寄ってる!!右には吉野家が!!吉野家に入るの!?」と考えたらしいです。

 

もっと言うと、「だってバスに通りもんが載ってたから…」とか意味不明なことも言っていました。

 

通りもんのせいにすんな。通りもんの。

 

 

あ、旦那の運転はかなり上達しました!!

でも、しれっと助手席に座るので、いつも私が運転手です。

 

宮古島でレンタカー借りた時も、さっさと助手席に座っていましたよ…。

 

 

チチの車ネタ、まだあるんですが…車描くのが億劫で…いつになるか…

 

でも描きたい!!

ただの文句でしかありませんが(笑)